インターネットや校内ネットワークの教育への活用が求められるようになってから、学校教育現場では急速にハード・インフラ面、ソフトウェア・コンテンツ面での整備は進んできたが、一方では、最近大きな話題となっている事件にとどまらず、インターネットと児童・生徒とのかかわり方については多くの学校現場・家庭教育の場で問題となっている。
本企画では、本校の進んだIT機器とネットワークの利用を、今までの『教科学習と暮らし』という視点からだけでなく、『ネットワーク社会でのモラルとマナー』という視点をより強くし、ネットワーク社会の中で生きる子供達の『心』を育んでいこうとするものである。今まで、ネットワークの活用や利用といった表面的な部分での指導に重点をおいていたものを、ネットの向こう側の『人』や『人の心』に触れさせる実践に取り組んでいきたいと考える。
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